連載記事「献立作成ソフトを作ろう」 第13回時点での報告事項

連載記事「献立作成ソフトを作ろう」の第13回時点での、読者様への報告事項です。主に連載とソフトウェアに関する問題の報告です。

2020年に食品成分表が改訂される

文部科学省が公開している日本食品標準成分表ですが、確か5年に1回のペースで改訂が行われます。これが改訂されると、過去の記事を書き直さないと、本連載を初めて読む人が正しく献立作成ソフトを作れません。なので、本連載は2020年までに一度ソフトウェアに一区切りを付けて、記事を1から書き直す必要があります。

食品成分を一意に識別するキーとして、牽引番号は不適切である

現在のレシピ作成シート(及び今後説明する栄養計算)では、食品成分表の情報を取得するために、牽引番号を使用しております。しかし、2020年の食品標準成分表の改訂により、牽引番号が変わる可能性があります(追補を見てたら気付きました)。そのため、牽引番号を使用する場合、過去に登録したレシピの牽引番号を、5年に1回更新する必要性がでてきます。そのため、記事を書き直す際は成分表にある牽引番号を使用しない予定です。

説明に他のサイトのレシピを引用している

これは連載を開始する際によく考えればよかった内容ですが、連載中のレシピは味の素様のサイトのレシピを使用しており、あまり褒められた行動では無いかなと思っています。そのため、この先の説明には、オリジナル性を主張できる程度には手を加えたレシピを使用していきます。なお、現在はレシピを作成している関係で、連載を更新できておりません。余談ですが、レシピのオリジナル性を主張する基準が良く分からなくなってきたので、ご意見がある方は、是非ともご教授頂ければと思います。

 

上記の全ての問題が解決した際に、この記事も削除する予定です。

今後とも本サイトをよろしくお願い致します。